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ご褒美とペナルティの両方を決める

最終更新: 1月11日

毎日の練習時間を決めることができたら、「練習できた日のご褒美」と、「練習をしなかった日のペナルティ」を設定しましょう。

【練習できた日のご褒美】

★練習が終わったら、お子さんが好きなことをしていいというパターン(好きなテレビを観ていいとか、YouTubeの動画を一本観ていいとか、ゲームを10分やってもいいなど)を作る

★家庭方針にもよりますが、物で釣るのもありかと思います(練習後にポイントを与え、ポイントが貯まったら何かと引き換えられるなど)

★上記の二つを組み合わせるパターン

逆に理由なく練習しなかった日は、ペナルティを課しましょう。



【練習をしなかった日のペナルティ】

★練習が終わったら許していた「いいこと」を、練習しなかった日は帳消しにする

★ポイントを与えない。あるいは減らすなど


ご褒美とペナルティを設定するコツは、親御さんが一方的に決めるのではなく、お子さんと話し合って決めることです。


お子さんも自分で決めたことなら納得すると思います。


また、

「ご褒美やペナルティを作らなくても、ピアノが楽しければ、勝手に弾くはず」

とおっしゃる方もいますが、ピアノに関しては、いくら大好きでも、何もせずに練習を習慣化することは難しいです。

大人でも覚えがあると思います。

初めのうちは、物珍しかったり、やることが簡単だったりするので、熱中してやっていても、月日が経てば経つほど熱が冷めてきたり、やることが難しくなってきたりして、続かなくなってしまう・・・

実はピアノを習う中で、辞めてしまう確率が高いのは、お子さんよりも大人の方なんです。

強制力や目標がないからなんだと思います。

その点、お子さんには、親御さんというサポーターがついています。

鉄は熱いうちに打て!

ピアノを弾くことにが新鮮味を感じているうちに、ご褒美とペナルティで習慣付けの”仕組み“を作ってしまいましょう。

この記事の読者対象は:お子さんがピアノを習っている保護者様/これからお子さんにピアノを習わせたい保護者様(お子様は5才〜小学6年生くらいまでを想定しています)

執筆者:横浜市・磯子区・南区・港南区「できたが見える!さくらピアノ教室」さくらみき

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