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先生は一人でいい!?磯子区・南区・港南区・上大岡のピアノ教室・子どもから学生まで趣味で習える「さくらピアノ教室」

最終更新: 4月7日



第一回目は、「家庭練習においての保護者のスタンス」について書きたいと思います。

ピアノを習い始めてしばらくは、お子さんは当然一人で練習することはできませんので、親御さんが練習に付き合うことになります。

細かいところは後日お話しするとして、ご家庭でお子さんの練習を見るにあたって、1つ、気をつけるべき点があります。

それは・・・・・・

親御さんが、お子さんの「先生」にならないこと!

つまり、

「ここはもっとこうやって弾いたらいいんじゃない?」とか

「ここが弾けてないからあと10回!」

など、

レッスンでやるべき内容(曲の中の細かい部分や、練習方法について等)を、ご家庭でお子さんに教えないこと。

親御さんは、お子さんの欠点に目が行きがちなので、これ、無意識にやってしまいがちなんですね。

ピアノにおいての先生は、習っているお教室の先生です。親御さんが先生の役目も兼ねてしまったら、2つの点でよくないことが起きます。

1.先生と違うことを教えたなら、お子さんは混乱してしまう

2.先生と同じこと教えたなら、本人が考えるべきことを奪ってしまうことになるので、自分で何も考えなくなる

親御さんにお願いしたいのは、先生役(ティーチャー)ではなくサポート(コーチ)です。

親御さんはあくまでサポート役に徹しましょう。




この記事の読者対象は:お子さんがピアノを習っている保護者様/これからお子さんにピアノを習わせたい保護者様(お子様は5才〜小学6年生くらいまでを想定しています)



執筆者:横浜市・磯子区・南区・港南区「できたが見える!さくらピアノ教室」さくらみき

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