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将来に大きく関わる!ピアノでお子さんの自己効力感を育てよう| 横浜市・磯子区・南区・港南区・上大岡や汐見台からも通えるピアノ教室

自己効力感(セルフエフィカシー)という心理学用語をご存知ですか?

「え?聞いたことないよ〜 自己肯定感なら知ってるけど」という方も多いと思います

自己肯定感とは、「どんな私でもいいんだ」と無条件でありのままの自分を受け入れられる状態

一方で、自己効力感とは、「私はできる!」と自分を信じられる状態です

つまり、自己効力感というのは、ある行動をうまく行うことができるという「自信」のことですね

自己効力感が高いと、人は行動に移しやすくなり、低いと行動にうつしにくくなります

例えばピアノでいうと、「この曲弾きたい!」と思ったときに、弾いている自分をプラスにイメージできる子は、自己効力感が高く、その曲に積極的に取り組む可能性が高くなります

一方で、曲に対して「弾けるようになる気がしない」「私にはムリ」と、悪いイメージしか出てこない子は、自己効力感が低く、その曲に取り組むことに消極的になりがちです

これは勉強にしろ、将来の職業選択にしろ、結婚にしろ、どんなシーンにも大きな影響を与えるものなので、お子さんが小さいうちから、自己効力感を育てる声がけをすることがとても大切になります

ある行動において自信が持てる状況を、できるだけ多く作っていくことが肝心

せっかくピアノを習うのなら、それを活用して、お子さんの自己効力感を高めちゃいましょう!

ピアノで自己効力感を高めるポイントを3つご紹介します♪

1.成功体験を重ねる

小さな成功体験をどんどん積ませましょう。どんなに小さなことでも、何か新しいことができたら「できたね!」といっしょに喜んであげてください(ただし、「あなたはすごい!」と褒めるのではなく、「できた! ヤッター!」とひたすら一緒に喜んであげてくださいね)

2.失敗しても責めない。人は責められると守りに入ってしまいます。ミスを責めることなく、どうしたらできるようになるのか、いっしょに考えてあげましょう

3.憧れの人を見つける。身近な人でも、スターでも構いません。「あんな風に弾けたら素敵だね」と、夢を膨らませるような声がけをしていきましょう

自己効力感を育むことで、新しいことや、ちょっと難易度の高いことにもチャレンジする気持ちが芽生えてきます

焦らずじっくりと、タネから育てるつもりで!

この記事の読者対象は:お子さんがピアノを習っている保護者様/これからお子さんにピアノを習わせたい保護者様(お子様は5才〜小学6年生くらいまでを想定しています)

執筆者:横浜市・磯子区・南区・港南区・上大岡や汐見台からも通える「できたが見える!さくらピアノ教室」さくらみき

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